アットホームなカフェでテスト明けのご褒美パフェ!

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はじめまして。明(あきら)と申します。
今は大阪のとある大学の薬学部に通っている女子大生です。
長いテスト期間を無事に終了したので自分へのささやかなご褒美として、寄り道したお気に入りのカフェでランチとパフェを楽しんできたのでその時の感想などを書こうと思います。

今回の記事にでてくるのは大阪の枚方市ですが、同じ大阪府民の中でも印象が薄く、しょっちゅう「まいかた市」なんて呼ばれますが、「ひらかた市」ですのでこれを機に覚えてもらえたら嬉しいですw

知る人ぞ知る駅近の かふぇ ぼくんち

場所は大阪の枚方市にある「かふぇ ぼくんち」は枚方市の中でも小さな駅である御殿山駅のロータリーから坂道のある方向に歩いて1分のところにある、花屋とたこ焼き屋にはさまれた小さなカフェ。

看板にはお店のマスコットキャラクターのブタさんが描かれていて、外装も小さめのウッドデッキがあってちょっとした隠れ家のような雰囲気です。

お店に入ると人当たりのいい店主と朗らかな店員さんが出迎えてくれ、アットホームな雰囲気に包まれます。
お店の中には看板にもいたブタさんが壁や置物として飾られており、見つけると某テーマパークのマスコットキャラクターを見つけたような気分になれるのもお気に入りポイント。
入り口を入ってすぐ隣の本棚の向こうにはダッチアイスコーヒーという水出しコーヒーを入れるための器具があるのですが、この器具で抽出しているところを見ることができた人はラッキー!(?)

フードメニューはトーストやエッグトースト(タマゴサンドのパンをトーストにしたようなもの)などの軽食、ホットケーキ、ワッフル、ナポリタンやオムライスといった定番のカフェメニューの他にも、うどんや生姜焼きといったカフェではあまり見ないメニューがあることが特徴で、お昼ご飯を目当てにくる男性客もいるほど。

ドリンクメニューはブレンドコーヒー、アメリカンコーヒー、エスプレッソの他に生豆コーヒーという変わり種のコーヒーもあります。
生豆コーヒーは事前予約が必要なので、気になる方は注意してくださいね!

この日はとてもお腹が減っていたので豚丼のランチセットを頼みました(*´ω`*)
豚丼は、ご飯の上に千切りキャベツと豚肉をタレを絡めて炒めたものが乗っているものです。
キャベツとお肉のタレが合わさってちょうどいい味の濃さになり、お肉を食べているのに口の中が脂っこくなりにくいので食べやすく、タレの味とお米の味も相まってご飯がすすむ一品。
このお店の料理はどれもボリュームたっぷりなので男の人も満足できるはず!
ですが、私には少し量が多かったので、セットドリンクのホットミルクティーを楽しみながら読書で一休み。
少しお腹の容量があいたところで、今回のメインであるパフェを選び始めます。

サンキューシリーズはミニパフェ

食後のデザートに普通サイズのパフェは食べきれないだろうと思い、ミニパフェの中から選ぶことにしました。
ミニパフェは「サンキューシリーズ」というカテゴリーでメニューに載っており、390円均一で4種類のパフェがあります。
名前もわかりやすいものからちょっと変わった「愛すカフェパフェ」という名前のものもあるので、ついつい好奇心で頼みたくなってしまいますね。
ですが、今回は好奇心を抑えて、ヨーグルトバニラパフェを食べてみることにしました。

初めて注文するパフェを楽しみに待っていると、運ばれてきたのは普通の喫茶店ででてくるような大きさのパフェの容器に下から、キウイフルーツのソース、酸味が控えめのヨーグルト、バニラアイス、生クリームが盛りつけられ、斜めに切られたバナナとキウイフルーツのソースがトッピングされたものが運ばれてきました。
生クリームが絶妙な甘さでそのままでもおいしくいただけますが、トッピングされているバナナと食べるとバナナの甘さが加わってより一層おいしく楽しめます。
ヨーグルトは酸味が少なくほんのり甘い飲むヨーグルトのような柔らかさなのでバナナに絡めると、あっさりとした中に優しい甘さを感じられる味になります。
この時はバニラアイスの濃厚で絶妙な甘さに感動して真っ先にバニラアイスを食べきってしまい、ヨーグルトとキウイフルーツソースが余ってしまったので、ソースとヨーグルトを混ぜて飲むヨーグルトのように飲みましたが、バニラアイスとヨーグルトの組み合わせもおいしいのではないのかと思います。
みなさんが食べる時はいろいろな組み合わせを試してみて自分のお気に入りの食べ方を見つけるのも楽しみ方の一つではないでしょうか?
私も次に食べる時はもっといろんな組み合わせを試してみてお気に入りの食べ方を発見しようと思います。

このお店のミニパフェはオシャレな喫茶店のミニパフェのような華やかさはなく、素朴な見た目のパフ
ェですが、テスト期間で追い詰められていた心がほっと落ち着くようなとても優しい味でした。

お店データ

ABOUTこの記事をかいた人

明

大阪在住の女子大生。手芸と音楽ゲーム、スマホゲームが好きで気になったものは一通り手を出しています。