グリオッティンの美味しいレシピ

読了目安時間: 11

グリオッティンとは?

世界中の美食家が愛してやまない甘美なデザートと言われるグリオッティンは、果肉がしっかり詰まった新鮮な野生のチェリーの種を抜き取って数種類のリキュールとキルシュに砂糖をしっかりと浸透させたデザート的リキュール。

原産国はフランスで、日本ではアサヒビールが輸入販売しています。

このグリオッティンに使われるチェリーの品種は、フランス、バルカン地方のみでしか収穫できないオブラチンスキーという品種で、品質、味、糖度が高いトップレベルなんだそうです。

そのチェリーを、トレーニング受けた摘み手が3週間の収穫時期の間に直径14mm〜20mmのみ選果し収穫。それから約6時間以内に樽入りリキュールに浸漬されるそうです。

その後、特別に開発された機械で果実に傷がつかないよう、茎の切込みから種を取りだし、今度は18mm〜20mmの粒だけに選果し、仕上げのキルシュに漬け込まれるそうです。

数回にわけて行われる選果と浸漬で作られたグリオッティンはまるで一粒一粒宝石のように扱われています。

グリオッティンを美味しく食べるには?

  • モルトウィスキーと一緒に。
  • シャンパングラスにグリオッティン入れて注ぐと立ち上る泡とグリオッティンが美しく踊ります♪
  • ウォッカやテキーラとも愛称が抜群です。

その他にも

  • チーズと生ハムで巻いて
  • ヨーグルトやアイスクリームに。(パルテノが最高)
  • チョコレートフォンデュ
  • 白レバーペーストと一緒にバゲットにのせて
  • 芯をくり抜いたリンゴに詰め込んで一緒に焼いても◎♪
  • ドライフルーツにリキュールを染み込ませるのも美味しい。


ABOUTこの記事をかいた人

miwachin.com管理人。大阪在住。1996年から"組織に縛られずに自由に生きる"をモットーにネット上で活動をはじめた”フリーワーカー、主婦、二人姉妹の母。パソコンのお仕事をはじめて20年間、飽き性も手伝ってWebデザイナーからデータ入力までいろ〜いろしてきました。今は好きな仕事だけを選んでやっています。私にはこれがぐらいがちょうどいい。