「Twitterに激震、身売り失敗!!」Twitter民達よ、今こそ立ち上がるのだ! 寄付のつもりで広告を打ってみたよ。

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2016年10月14日、Twitterの買い手候補としてあがっていたSalesforce.comが買収見送りを決定。Twitterの身売り交渉が事実上終了したと複数の海外メディアが報じていた。身売りの可能性がたたれたTwitterは、自力で事業を立て直さなければならないのだが、果たして…

Twitterってどれぐらいやばい!?

2013年11月の株式上場後の四半期決算で一度も黒字化していないらしく、2016年第2四半期は約1億ドルの赤字を計上とのこと。

各メディアからの受け売りだが、身売りも失敗に終わり、経営再建策が尽きてしまってる状態らしい。

私のフォロワーのTwitter民達はあまり騒いでないように見えるが、Twitterは完全にオワタ\(^o^)/のである。こんな状況ではいつまでサービスが続くのかわからない。

Twitter依存してる私的にはなんとか続けて欲しいと願うのだが、個人がどうにか出来る次元の話ではない。

増えた不快な広告。

Twitter社が業績不振に陥ってるためか、最近、Twitterに変な広告が増えたような気がする。いや、増えている。

存続のためなら致し兼ねないのないのかもしれないが、2016年9月下旬にはわいせつな広告が増えたとの声が多くあがっており、不快に感じる人の怒りツイートが散見された。

わいせつ画像もそうだが、ニキビ画像なんてのも何度も流れてきて、私などは吐き気を催した。

いくら経営のためといってもこれは我慢ならないと思ってた人は多いはず?

そしてついには「ついったーの広告が不快だ」という広告を流す人まで現れた。

私も真似して広告をうつ事にした!

このさげさんという方は、ただ「広告が不快だから非表示にして欲しい」と文句いってるわけではなく、500円という僅かながらも、ちゃんとお金を支払って意見を出しているのである。素晴らしい行動力です。

私は常日頃から、このような行動を起こせる人は貴重であると考えているし尊敬している。

またビジネスでもプライベートでも成功するために必要な事であるとも考えています。

だから私もさげさんの真似をして行動にうつすことにしてみました。

広告を打つのは簡単だったよ

朝の家事が終わってソファでごろついてるときに、ふと思い立っての出稿。
何も難しい操作などはありませんでした。スマホとクレカあれば簡単にできましたよ。

まずはプロモーション広告にしたいツイートをつぶやいておく必要があります。

私はシンプルに「Twitterがんばって」にしてみました。

これを広告として使います。

ツイートを再度確認して内容に問題がなければ、「ツイートアクティビティを表示」をタップしてみてください。

インプレッションだとかエンゲージメントなどの画面が出て来るので下までスクロール。
「ツイートを広告に使う」をタップします。

あとは指示に従って、住所やクレジットカード番号、予算などを登録するだけ。
(すみませんスクショ撮り忘れです)

簡単でしょう?

私の場合は予算を1,100円にしてみました。
1,100円分流れたら、そこで終了って事のようです。

しばらくしたらプロモーションがはじまるようなんですが、待ってる間に寝てしまいました(笑)
おきたら2時間ぐらいたっていて、プロモーションは終了していました。

結果はこんな感じです。

広告としては意味はなさない

1,100円という少ない広告料と、ツイートの内容的に、フォロワーが増えたとか、いいねの数が激増したとか、そういった事は一切ありませんでした。

でも、「感謝の気持ちをあらわしたい」という自己満足感は半端なくえられました。
少額すぎて、本当に”自己満足”でしたが…。

しかしみなが同じように行動をおこしたら結構な額になるのでは?

日頃Twitterが有料制になってもかまわないといつもつぶやいている人たちは、月/年額料金を支払っているつもりで、広告を打ってみてはどうだろうか?

わたしはこれからも、たまに感謝の気持ちを広告出稿という形であらわしていきたいと思う。

追記

後日、アカウント開設6周年記念と称して、再度、広告を打ちました。
Twitterアカウント開設6周年記念に寄付広告を打ったよ。」をご覧ください。

ABOUTこの記事をかいた人

miwachin.com管理人。大阪在住。1996年から"組織に縛られずに自由に生きる"をモットーにネット上で活動をはじめた”フリーワーカー、主婦、二人姉妹の母。パソコンのお仕事をはじめて20年間、飽き性も手伝ってWebデザイナーからデータ入力までいろ〜いろしてきました。今は好きな仕事だけを選んでやっています。私にはこれがぐらいがちょうどいい。