リーフタクシードライバーはじめました。

あけましておめでとうございます。2020年はじまりましたね。昨年中、お世話になった方もなってない方も、今年もよろしくお願いします。
さて、ブログでの報告が遅くなりましたが、タイトル通りの「リーフタクシードライバーになった」報告でもさせて頂きたいと思います。

リーフタクシーが羨ましくて仕方がなかった!

2019年10月、大好きだったファミリア交通をやめて、大阪でリーフタクシーを保有している会社へ移籍しました。

移籍理由は家から近い事や自由度が高く売り上げに追われないところ、その他たくさんあるのですが、なんといっても「リーフタクシーに乗らせてもらえる♪」これが一番大きなウエイトをしめています。

リーフに乗りたい!ただただこれだけの理由でこの会社に面接にいき、面接で「リーフに乗らせてください」とお願いし、即返事いただきました。いや、もうこれ正解でした。本当に良い会社!良い会社すぎて誰にも紹介したくないぐらい良い会社!(増えすぎたら嫌だもんwま、会社の良さは追々紹介します)

とにかく大好きなリーフに乗りたい!と願ったら叶っちゃいました。

実はリーフタクシー会社に好まれない

リーフってタクシー業界では頗る評判の悪い車です。
2011年2月、大阪府が電気自動車の早期普及の一環としてすすめたEVタクシープロジェクトで大阪に50台のリーフタクシーの運行が開始されました。しかし、今その50台の姿を見かける事は滅多にありません。どこへいっちゃったんでしょうね。当時のリーフは初期型のタイプで航続距離も短く、また、その頃は充電スポットが今より非常に少なく、リーフタクシーのドライバーさんは大変苦労したと聞いてます。奈良の山奥に乗せて行ったら電欠で一晩山の上で過ごしたというドライバーさんもいたとか...。
そのイメージもあってかリーフの評判は本当に悪い。
でもリーフって環境にも優しく騒音問題なども軽減できるから街のタクシーの半分がリーフにかわったら色んな問題がクリアできるのに。

リーフタクシーの良いところを発信していきたい

自家用車がリーフである私。2011年のEVタクシープロジェクトの時とは環境や車両の性能が随分とかわったのを知ってます。
それにべつのお仕事をしてた時に自家用リーフをたくさん乗り回しました。奈良の山奥なんてリーフで何度もいってるし、充電のタイミングもだいたいわかる。
なにより、リーフの良さも悪いところもよーくわかってる。うまく付き合っていけば私にぴったりな最高なパートナーなんです。
そんなリーフの導入を大阪のタクシー会社さんが前向きに検討してくれたらいいな♪と願って、これから悪い面も含めて発信していきたいと考えてます。

更新頻度は高くはないと思いますが、これからご清覧頂ければ幸いです。

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