頭ん中もじゃもじゃタクシー記録

考える事がいっぱいありすぎて「ブログネタにします」と言いながら放置しているものがたくさんある。書かねば、と思いつつ、かけないので、備忘録としてざっと記録しておきます。そのうちしっかりと書きなおすつもりではいますが、ネタを拾いたい方はどうぞご自由に。

「大阪人は安く買えたことを自慢し、東京人は高く買えたことを自慢する」らしい

少し前だが東京のタクシー会社の方にご乗車いただいた。その時にいかに大阪があかんのか、東京の風を吹かせたいんだetc…聞かされた。お客様だからあまり強くは言い返さなかったけれど「ここは大阪なんですけど」ずっと反論したかった。

なぜか知らないけど、タクシー会社の後継者は東京で修行をしたがるようです。それでうまく言ってるのであれば良いのですが、そうでない事例がいくつか…。
なんでもかんでも東京のマネすりゃいいってもんじゃないのに。大阪には大阪のやり方ってものを作る必要があると思う。
客層や乗務員の気質的なもの、いろんなが東京と違うってのを理解しないといけないのに無理やり東京方式にしようとしている経営者が多すぎる。

どこの会社とは言わないが、営業所いっこ潰しちゃった会社なんて良い例だ。
経営陣の方針に素直に従う真面目なドライバーはその事で客に怒鳴られ鬱になってるケース。
逆に大阪人の気質をしってるドライバーが大阪式のやり方を貫いて会社ともめちゃって他社へうつっていくケース。
そして良い乗務員はどんどん他社へ流れていく。
無論、これだけが原因ではないのだが要因の一つではあるようだ。大阪のタクシー会社の方々は「東京に研修に行く」とか「東京にタクドラ修行に行く」のは結構だが、その前に、まず大阪で1年乗務して大阪のタクシーを現場レベルでよく知ってほしいと願う。

自動運転タクシーより怖いもの

自動運転タクシーの話題を出したら、大騒ぎになってしまったのだけれど、乗務員目線で見ると、もっと恐ろしいものが迫ってる事に気がついてない人多すぎではないだろうか。

東京のほうでは「外国人ドライバーが続々誕生」しているらしい。
そう。就労ビザの規制緩和への動きである。
運転手不足らしい現状を打破するには外国人ドライバーの受け入れる必要があると考える経営者が多いとの事。
タクシー会社にとっては良い事なんでしょうが、我々日本人(日本国籍をお持ちでない在日ドライバーの方も含めてね)にとっては死活問題かもしれない。

今でさえ、外国人観光客は自分たちの母国語を操れるドライバーを選びたがる。
中国人は中国語が操れるドライバーのところへ自然と流れていっている。

それに以前この記事でも書いたが…

配車アプリドライバーをしての雑感。自動運転タクシーへのプロローグ。

2019.07.16

もう日本語なんて不要になってくるのである。
それどころか、日本語がわからない事がかえって重宝される事もあるかもしれない。
以前、差別だと騒動になっていたが「家政婦は日本人より外国人が良い。プライベートを詮索されないから」ってのも個人的には的を得ていてタクシーにも当てはまると思ってる。
車内の様子をべらべらSNSに流すような日本人ドライバーなんてもういらない。外国人のほうが良いのである。

他にもあった気がするけど…

面倒くさいのでツイートはりつけておきます。

ではご機嫌よう〜