ワンコイングループへ訪問しました。―イケルさん騒動について―


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イケルさんや会長さんにお会いした感想を書く予定だったのですが、その前に言い訳ずらずら並べておかねば…と判断したので書いておきます。

2017年の8月。私は「大阪グルメタクシードライバーのイケルさん」について批判的なブログを書いた事があります。後に「自分が間違っていた部分もある」と反省すべき点もあり「いつか彼にお会いして自分の目で確かめてから改めて記事を書こう」と決めていました。その機会をくださった会長様に感謝です。

当時書いていたこと&エクスキューズ

記事を完全に消してしまっているので、朧げな記憶になってしまいますが当時書いた主な内容は下記の4点

  • ワンコインドーム乗務員に喧嘩をうられた事。
  • 喧嘩を売ってきた乗務員が「イケルさんブログ紹介で入ったが稼げずやめた人もいる」と話していた事。
  • ワンコインドームのタクシーと2台口で一緒に走ったが運賃に1000円ぐらいの差が出ていて気の毒に思った事。
  • 自分ばっかり稼いでないで昼勤さんのフォローもしやがれ!かわいそうじゃないか!

「まったく反省してないやないか!」と言われそうですが、お酒の席でお話した後、改めて考えてもやっぱりこれは取り消しません(笑)

ワンコインドーム乗務員に喧嘩をうられた事

これは事実ですので取り消しません。ただお酒の席で皆さんに状況をお話したら「そりゃあかんわ〜」と言ってくださいましたし、その乗務員さんとも和解済でしたので私もどうでもよくなってます。それに喧嘩を売ってくる乗務員なんてワンコインドーム乗務員さんに限っての話ではありませんしね。

喧嘩を売ってきた乗務員が「イケルさんブログ紹介で入ったが稼げずやめた人もいる」と話していた事。

これは乗務員さんが話していた事ですが、やめた乗務員さんが誰なのかはわかりません。なのでもしかしたら嘘だったかもしれません。しかし「全く無い」とも言い切れないと思いました。
タクシーに長く乗務している方ならご理解いただけるかと思いますが、この仕事には波があります。運悪く暇なときに入ってきた方が「稼がれへんやん」って辞めてしまった可能性は否定できません。でもね、5割以上の人が辞めたというならまだしもそうでなく、あったとしてもせいぜい1%未満、1人〜2人の話だったと思うんです。でも僅かな数でもイケルさんのせいではないのでは?とは思います。それを「騙した」といって祭り上げるのは如何なものか?反省すべき点です。ごめんなさい。

ワンコインドームのタクシーと2台口で一緒に走ったが運賃に1000円ぐらいの差が出ていて気の毒に思った事。

これも事実です。だってワンコインドームは安い!最近私もなるべくワンコイン系タクシーに乗るようにしてますが、ドームの運賃は本当にやすい!と思ってしまいます。
だけど、ワンコインドームの乗務員さんは納得した上で働いているのですから外野がヤイヤイ言うのは間違っています。

自分ばっかり稼いでないで昼勤さんのフォローもしやがれ!かわいそうじゃないか!

当時も書いてましたが、ドームの夜勤さんは確かに稼いでらっしゃるようです。しかし昼勤さんは言わずもがな…。あの運賃じゃあ結構しんどいと思います。しかし、あれから賃率改定があったらしく、最高賃率70%支給がはじまったようですよ。それでもシンドさは残っているようですが…。ワンコイングループの乗務員さんからも「ドームに入るならやっぱり夜勤。昼なら新金岡」との意見が多かったです。しかし、これもイケルさん一人のせいではないですね。そもそもイケルさんは夜勤の方ですし、「昼勤で猿でも40万」とは言ってない。

イケルさん批判の考察

私がイケルさんの存在を知ったのは2017年の6月頃の事でした。当時の私ははじめに入ったタクシー会社を2ヶ月ぐらいで辞めており、タクシー業界に対する大きな不信感を抱いている時期でした。簡単に言えば「タクシー業界はていの良いことばかり並べて乗務員を集めてる」と感じていた時期です。そんな時に大阪のタクシーブロガーの中ではそれなりに知名度がある人から「大阪グルメタクシードライバーイケル」さんの話を聞かされました。「騙されたらあかんで?あんな会社はいるもんちゃうで〜」といった内容とイケルさんが乗務員になる前の話などを長時間にわたり聞かされました。

聞かされた当時は「よくある根拠に乏しい誹謗中傷」程度に聞き流していたのですが、その後、この記事にも書いてあるようにワンコインドームの乗務員さんに窓をバンバン叩かれ暴言をはかれたわけです。ワンコインドームへのイメージダウン。おまけにそのワンコインドームの乗務員さんさえもイケルさんの悪口を言っている。「あぁあの人のいってる事は本当なんだ」「騙された人たちがかわいそう」当時の業界への不信感と相まって一気に正義感が暴走したように思います。

これについては自分自身の精神状態の問題であり、イケルさん及び他のワンコインドーム乗務員さんが悪いわけでもありません。申し訳ありませんでした。

サンクションの発動

他のタクシーブロガーの当時の心境については私はわかりません。しかし当時の状況を思い出し鑑みるとサンクションが発動していたのではないか?と考えられます。イケルさん、延いては激安タクシーのワンコインドームを排除しなければ自分たちのいる場所が崩壊してしまう恐怖心があったのでは?と思います。

ワンコインドームはご存知の通り、運賃が下限割れしたタクシー会社です。公定幅運賃で営業する人たちにとっては「ルールを逸脱した会社」であり「秩序を乱してる会社」であるわけです。そして自分たちの生活を脅かす存在です。大阪人は気質的には運賃の安いタクシーに流れてしまいます。眼の前でワンコインドームを選んで乗る人を見たら、自分たちの客を奪われた感覚になります。おまけにイケルさんブログの影響で乗務員が増え台数が増えだすとワンコインドームは大きな脅威となります。崩壊の引き金となる存在は早めに潰しておかなければ…といった集団心理も働いていたのかもしれませんね。

まとめ

あの頃のみんなは「病んでいた」のではないかと思います。一部まだ病気の方もいるようですが…

つづく

次回こそ、皆さんにお会いして実際はどんなもんだったのか?って事を書きますね(いつになるかな〜)


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