ジャスティスリーグ(Justice League)

2017年公開のアメリカ合衆国のスーパーヒーロー映画。Netflixの人気の作品であがっていたので観てみました。

派手なアクションとピンチの連続にハラハラ

街の危機を影から守るヒーロー、バットマンは新たな脅威と戦うため特殊な力を持った4人とチームを組む物語。

しかし、それぞれ悩みやクセのある者ばかりで「こんなんで一致団結できるのか?」とハラハラしましたね。なにせ、敵であるステッペンウルフは強く、地球を滅ぼそうとしているのですから…。
そんな中、個々のスーパーパワーによるアクションはとても凄い!

ヒーロー達から目が離せない!

チームのリーダーとも言えるバットマン。お金持ちで最新の技術を駆使したビークルには要注目!有名なバッドモービルやバイク、飛行機を改造して戦いに繰り出すバットマンの姿がとてもクールでした。彼自身も鍛えているため直接戦ったり、仲間のサポートをしたりと多彩な術を持っているため目が離せません。

ワンダーウーマンはアマゾンの王女であり、幼い時から鍛えられているということもあって一人で数十人をも倒す力が。銃弾を見切って弾を叩き落とし、剣と盾を振るって豪快に戦う。その勇ましい姿には惚れ惚れしますね。

そんな二人だけでなく、チームとして立ち上がったのがアクアマン、サイボーグ、フラッシュでした。

アクアマンはアトンティスの海の王子でありながらも、人と過ごしていた所をバットマンに勧誘されました。海を自在に泳ぐだけでなく、その腕っぷしは地上でも健在。超人的な肉体を持っていてクールな存在です。

サイボーグは実験の末、その身体の大部分がマシンと化しており、あらゆる機械を操れるのが凄い。その姿にも目を引き、常に進化し続けている彼の今後にも期待できそうです。

フラッシュは目に見えない速さで動き、超高速で走る。スケーターのような滑らかさもある姿で演出されてるのが素敵でしたね。また、若さゆえに頼りないシーンもあるのには惹かれました。

まさかのスーパーマン

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」で死んだはずのスーパーマンが復活を遂げた今作。その展開には驚きが隠せませんでしたね。バットマン達が一同に戦っても全く動じず、ステッペンウルフを相手にしてもその力は健在。味方であればとても頼もしいということがよく伝わりました。ロイスや母親のマーサとの再開のシーンは目を潤ませてくれました。

エンディング後のヴィランにも目が離せない

同じく、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」際に敵だったルーサーが脱獄していたのには驚き。それだけでなく、デスストロークを呼び出して仲間を募ろうとしていたのですよ。彼は凄腕の傭兵としてコミックでも強敵とされるヴィランの一人。
次回作以降の展開はどうなるのか?今後も目が離せませんね。

映画データ

監 督 
ザック・スナイダー
脚 本 
クリス・テリオ
ジョス・ウェドン
原 作 
DCコミックス
キャスト 
ベン・アフレック
ヘンリー・カヴィル
ガル・ガドット
エズラ・ミラー
ジェイソン・モモア
公 開 
米国:2017年11月17日
日本:2017年11月23日
時 間 
120分
製作国 
アメリカ合衆国