GIDとして生きる #15

皆さんお久しぶりです。しむこれです。仕事が多忙につき更新できず、大変ご無沙汰してしまい申し訳ございませんでした。言い訳と言ってしまえばそれまでですが、エンジニアをしている以上納期に追われて毎日終電帰りの状態でブログの更新に手が回らなくなってしまったのが実情でした。
実は更新できなくなったのはそれだけではありませんでした。プロジェクトの終了が近付いてくるのと同時に、ある日職場で契約終了宣告をされてしまいました。去年7月の配属当初、私は既存製品の機能拡張の要因でアサインをされ、それに伴い業務を進めてきました。
専門用語が多い現場での業務は大変でしたが、それなりに成果物として出来上がっていくのを間近で見ると、まぁまぁという評価を受けていました。しばらくは順調に進んでいたので、性別に違和があるといっても、何の問題もなく続けることができていました。問題はそのあとに起こりました。
システム開発にしろ何にしろ、作ったものを評価したりテストしたりするのは当然のこと。そのテストで期待していたものとははるかに遠い多数のバグが見つかり、テストと不具合改修の毎日になっていきました。頭の中で自分の書いたプログラムがどう動作するかを描きながら実装したものの、思うように動かず、次のフェーズに進んでしまっているという、手遅れの状態になってしまいました。このままでは使えないため急遽、救済に向けて動いたものの、何度やっても期待通りにならず時間だけが過ぎ、結果として手に負えない状況になってしまいました。同時期にプロジェクト終了のタイミングだったため、次の仕事探しもしなければならず、肉体的にも精神的にも限界の状態が続いてしまいました。
一番つらかったのは、休日も仕事をしているか面接をしているかのどちらかで、家に居るのは寝るときだけ。挙句の果てに結局成果物も中途半端な状態で仕事を終え、かつ次の仕事も未だ決まっていないという最悪の状態に陥ってしまいました。契約終了になった今、毎日が就職活動でかつ無給状態で動いています。
面接を何社かうけていくうち、私のような性別違和を持っている応募者に対して気にしない企業ならまだしも、気にする企業では、面接官からの第一声が「アンタ男でしょ?」と。
こうなってしまった以上、採用に向け動くよりほかにないためそのためだけに全力投球して頑張っていきます。今後の進捗はこのブログでもお知らせしていきたいと考えています。

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