Twitterアカウント開設6周年記念に寄付広告を打ったよ。

2016年11月15日にメインで使っていたアカウントが開設6年目になりましたので、記念して寄付広告を打ってみました。その結果について報告したいと思います。

寄付広告って何?

「Twitterに激震、身売り失敗!!」Twitter民達よ、今こそ立ち上がるのだ! 寄付のつもりで広告を打ってみたよ。を読んで頂きたいです。

簡単に説明すると、「Twitterの経営がやばいらしいので、なんとかしたい!そうだ!寄付のつもりで広告うとうよ?」である。

ちなみに、広告をうつ前の、10月26日には「従業員1割削減」を各社が報じていた。経営不振で従業員のリストラを行ったというもの。

Twitter広告の効果は?

今回打った寄付広告はこちら


広告の趣旨を理解して頂く為に前回の報告記事をリンクに貼り付けました。
広告料は5300円分です。

費用対効果は想像以上だった!

画像にある通りRTは209RT、ファボは101です。
この広告からのブログ流入はこれだけありました。

ドンッ

インプレッションは55502。クリック数は1013回。
しかし、1クリック5.23円?と単純なものではないです。

私の広告自体は209RTしかされておらず、miwachin.comへのリンクも1013回しかクリックされてませんが、検索をしてみると、貼り付けた記事http://miwachin.com/?p=1296をツイートしている方が多く見られました。

その数は私が知る限りで12人(フォロー外鍵垢さんについては検索できません)
その12人のツイートからのRTが合計で71。いいね!も30ついていました。

そして当日のアクセスログを確認した所、当日のTwitterからの流入は6000アクセス超。当日の広告収入も当然アップしており、なんと…広告費の元はすぐに取れていました。

今回はTwitter民の食いつきそうな内容だった為に効果があったのかもしれませんが、CVR[*1]は高かったと思います。

問題点

リプやその他、ご意見をいただきました。

スパムが増える!?


このようなご意見をいただきました。ありがとうございます。1ヶ月程様子を見てみたのですが、普段Twitterに課金したいと言ってるような人たちでも、広告を打つ勇気なんてないようで、スパム的に増える可能性は低いようです。
ただし、ヘイト等が増える可能性も否定できません。私がリスペクトした最初の記事にあるさげさんのような内容なら問題はないと思いますが、お金を払ったから文句を言ってもいいと勘違いする人も現れるかもしれません。

アンチが増える!?

Twitterには善人ぶった人間が嫌いという人種が存在しておりまして、このような行い自体が偽善者のようで気に入らないという方々が多く存在します。

ここでは晒しませんが、広告を打った後のリプ欄には次のような文言がありました。

  • うっさい。でてくるな。(広告が自分のTLに表示されたのが気に入らないようです)
  • 消えろ。
  • スパム送りつけるな。
  • 潰れても関係ない。

これから広告を打つ方は覚悟してうってください。

まとめ

Twitter広告はうまくいけば効果バツグンです。

脚注   [ + ]

1. CVR:コンバージョンレート: クリック数に対するコンバーション(コンバーション:獲得できる成果)率

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ABOUTこの記事をかいた人

miwachin.com管理人。大阪在住。1996年から"組織に縛られずに自由に生きる"をモットーにネット上で活動をはじめた”フリーワーカー、主婦、二人姉妹の母。パソコンのお仕事をはじめて20年間、飽き性も手伝ってWebデザイナーからデータ入力までいろ〜いろしてきました。今は好きな仕事だけを選んでやっています。私にはこれがぐらいがちょうどいい。