アンチが出来るとファンが増える!?祭りにしたらファンと広告収入が増えた話。

SNS上で知り合った方へストーカー行為の指摘、知人の写真を使用している人に使わないように注意していた所、2chにスレッドをたてられてしまいました。ブログやSNS等で活動をしているとアンチが出来てしまうのは仕方がない事。だけどデメリットばかりではないですよ。秋元康氏の名言「アンチは無料の宣伝マン」を思い出してチャンスに切り替えてみる事にしました。

そもそもアンチがつくって悪いことなの?

「自分の事が嫌いな人がいる」と考えただけで気分が滅入る人もいるでしょう。またアンチも「miwachin.comのブランドイメージ低下に貢献した()」と考えているかもしれません。

しかし、実際は「メリットのほうが大きかった」んです。

煽りタイトルで有名な「まだ東京で消耗してるの?」のイケダハヤト氏らに見られるように、炎上商法を行いアンチを作る事によって有名になった方は少なくはありません。

炎上商法を用いると皆さんが想像する以上にアクセスが増え、それに伴う収入も増えます。それからドメインにおける外部評価を高めるのにも有効であるようです。

お陰様で、アンチが暴れたお陰でこのブログのアクセス数は増加しました。普段の2倍以上に増えた時は一時的なものかと思っていましたが、そこから少し増えた所で安定してアクセスがあります。
検索順位も少しだけあがったようで、オーガニック[*1]からの流入が増えました。

それから、ファンも増やす事ができました。
これはアンチが暴れてくれたお陰であるので、私はアンチに感謝しています。

ですから、「アンチが出来る事は悪いこと」とは考えておりません。

アンチが出来るとファンが増えた2つの理由

スレッドが建てられて、イメージダウンに繋がったのでは?と心配されたのとは裏腹に実際はファンが増えました。
アンチに目をつけられるのを恐れたのかTwitter上での発言は控えている方が多く見られましたが、DMやブログのフィードバックは肯定的コメントが増加。その理由は

  1. アンチに反感を抱く人多かった
  2. 叩かれた事で自己アピールが出来た。

この2つが考えられます。

アンチに反感を抱く人が多かった理由

私のケースでは中傷スレッドを読んで私に対するイメージダウンよりもアンチに対する不快感のほうが大きいと感じる人のほうが多かったようです。

それはアンチが行った「無関係な人への濡れ衣」と「レイプ/殺人/自殺示唆」が要因だったと考えられます。

祭りがはじまったきっかけの「無関係な人への濡れ衣」もそうですが、アンチは私と少しでも共通点が見られる人を「同一人物」としてスレッドに晒し続けました。例えば「関西のアフィリエイター」「Twitterでアダルトアフィリエイトをしている」たったそれだけで、同一人物と決めつけてました。それは私がどんなに否定しても変わることがなかったので、私は同一人物として名前のあげられた人に謝罪してまわりました。

迷惑がられ避けられると思ってましたがそんな事はなく、激励の言葉をくださる方のほうが多くみられました。彼女たちは「アンチは共通の敵」と見做したようで情報収集等も手伝ってくださるようになりました。それから別人である事を知ってる方や同一と言われた方のファン達も、アンチの狂言に呆れたようで、ブログへ声援を送ってくれています。

その他にも彼らはレイプ/殺人/自殺示唆とみられる書き込みも繰り返していた為「気持ち悪い印象」を与えてしまい、「異常者と同じ風に思われたくない」という心理も動いたようで興味本位で見ていた方も声援を送ってくれています。

叩かれた事で自己アピールが出来たのは良かった!

群衆になると恐れがなくなるのか、はたまた「今なら何をいっても大丈夫」と思ってしまうのか、その辺の心理はよくわかりませんが、スレッドが建てられてから、私と距離をとっていた方々からのアプローチが非常に多くなりました。また、「Twitterもブログも知らなかったが、熱く盛り上がってるスレッドを見つけて覗いてみたらよくわからなかったので、直接本人に聞きに来た」という面白い方もいらっしゃいました。

野次馬根性からかもしれませんが、彼らは今回の経緯から過去のトラブルの理由等を細かく聞いてくれる方が多かったのです。私はそれらの質問の一つ一つにしっかり答えていきました。話を聞いた人のほとんどが「アンチが悪いんじゃん」とおっしゃるのが印象深いです。またブログ運営の理由などを説明すると過去の記事すべてに目を通してくれ、Facebookに感想付きで投稿などもしてもらえました。

「わざわざ質問してくる人」というのは、姉御肌の面倒見の良い方が多いので、うまく気に入って貰えると、心強い味方となってくれます。

まとめ

アンチが出来たからといって世界中の皆が敵になったわけではないので悲観的になる必要はない。ネガティブになっていると、ファンも離れて行きます。このピンチは、より強い支持者を集めるチャンスだと割り切って、アプローチしてきた人にはしっかりと自己アピールしてみると良いかも?

脚注   [ + ]

1. オーガニック検索:検索エンジンから自然検索の事。広告や外部リンクなどではなくユーザーが気になるキーワードを検索して辿りつく事

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ABOUTこの記事をかいた人

miwachin.com管理人。大阪在住。1996年から"組織に縛られずに自由に生きる"をモットーにネット上で活動をはじめた”フリーワーカー、主婦、二人姉妹の母。パソコンのお仕事をはじめて20年間、飽き性も手伝ってWebデザイナーからデータ入力までいろ〜いろしてきました。今は好きな仕事だけを選んでやっています。私にはこれがぐらいがちょうどいい。