カメラ レンズキャップ ストラップ




撮影に夢中になっていて、カメラレのレンズキャップがどこにいったかわからなくなってしまった経験はないだろうか?

私は何度も何度も経験がある。
突如として訪れたシャッターチャンスを逃すまいと、レンズキャップをはずしたら最後。
もうどこへ行ってしまったのかわからないのだ。
そこで作ったのがこの写真のストラップである。
もう7年も愛用しているが、今のところ困ることはほとんどなかったので紹介しようと思う。

ストラップにした理由

私の性格的に、外してホルダーに入れるなんて、動作が多すぎてむかないのである。
ホルダーは、

  1. レンズキャップを外す
  2. ホルダーのボタンをはずす
  3. レンズキャップを入れる
  4. ホルダーのボタンを閉める

という動作が必要になる。
最近ではホルダーにはめ込むだけという商品もあるようなので、2と4が不要なのもあるかもしれない。
それでも、キャップストラップよりは動作が多い。

キャップストラップは、

  1. レンズキャップを外す
  2. キャップから手を離す

以上。とてもシンプル。

レンズ キャップ ストラップ の作り方

とても簡単。レンズキャップにお好きなチャームをボンドなどでくっつけ、革紐でつなぐだけ(笑)
私は所有しているレンズが72mmばかりなので、これで問題ありませんが、色んなレンズの径がある方はナスカンなどをつけて取り外しできるようにしたらいいかもしれませんね。

ネット検索をしてみると、紐部分をチェーンにしてたり、ビーズにしていたり、可愛く手作りしている方も多いので真似してみると良いですよ。

ただ、金属を多様しているとカメラを傷つけたり、重たかったりするので気をつけて。

市販のレンズキャップストラップはないの?

色んなタイプがあって、ストラップの先をカメラ本体に取り付けるのではなく、レンズにつけたり、手首に巻いたりするタイプもあります。
でもかわいくない。

ABOUTこの記事をかいた人

miwachin

miwachin.com管理人。大阪在住。1996年から"組織に縛られずに自由に生きる"をモットーにネット上で活動をはじめた”フリーワーカー、主婦、二人姉妹の母。パソコンのお仕事をはじめて20年間、飽き性も手伝ってWebデザイナーからデータ入力までいろ〜いろしてきました。今は好きな仕事だけを選んでやっています。私にはこれがぐらいがちょうどいい。